【2026年最新】iPhoneをお得に買う方法|楽天でAppleギフトカードを買ってApple公式で購入+リセール術
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・ポイント・買取相場は2026年6月時点の目安で変動します。最新は各サイトでご確認ください。
「iPhoneをできるだけ安く買いたい」。じつは正解は、楽天でiPhone本体を買うことではありません。
賢い人がやっているのは、①楽天でAppleギフトカードを買ってポイントを稼ぎ → ②そのギフトカードでApple公式サイトでiPhoneを買う → ③1年後に売る(リセール)という組み合わせ。これで実質負担をぐっと下げられます。
この記事では、その具体的な手順・ポイント最大化のコツ・購入制限の注意・リセール率・バッテリーを長持ちさせる裏技まで解説します。
結論:iPhoneは「楽天でギフトカードを買って→Apple公式で買う→売る」が正解
やることは次の3ステップです。
- 楽天でAppleギフトカードを買う…ここでポイント還元を稼ぐ(SPU・お買い物マラソン・5と0のつく日)
- そのギフトカードでApple公式サイトからiPhoneを買う…本体はApple公式で(最新・全色・安心)
- 1年後にリセール(買取)で売る…iPhoneは定価の7〜8割で売れる(特にProが強い)
ポイントを稼ぐのは「楽天でギフトカードを買うとき」。iPhone本体は楽天では買いません。この役割分担がカギです。

なぜ「楽天でAppleギフトカードを買う」とお得なの?
Apple公式でiPhoneを直接買っても、もらえるポイントはごくわずか。でも楽天でAppleギフトカードを買えば、その購入額に楽天ポイントが付きます。そのポイント分が、実質的な値引きになるんです。
そしてAppleギフトカードは、Apple公式サイトでのiPhone購入にそのまま使えます。つまり「楽天でポイントを稼ぐ → Apple公式で本体を買う」を両立できる、というわけです。
具体的な手順(3ステップ)
- 楽天でAppleギフトカードを購入:お買い物マラソンや5と0のつく日など、ポイントが伸びるタイミングで買う
- Apple公式(アプリ/サイト)で残高にチャージ:受け取ったコードをApple IDの残高に登録
- Apple公式でiPhoneを購入:支払いにApple残高を使えば、ギフトカード分が充当される
⚠️ 最重要:Appleギフトカードの購入制限
ここが一番の注意点。Appleギフトカードには購入金額の制限があります。
- 初めての購入から45日間は合計1万円まで
- 46日目以降は1回あたり5万円まで
- 支払いはクレジットカード決済が必要(全額ポイント払い不可)
つまり、10万円超のiPhone代を一度に全額ギフトカードで賄うのは難しいです。現実的には「計画的に少しずつ貯める」か「賄える分だけギフトカードを使い、残りは通常決済」にするのが正解。45日ルールがあるので、欲しい時期から逆算して早めに動きましょう。
※転売目的の大量購入は楽天の規約違反・アカウント停止リスクがあります。あくまで自分のiPhone購入用に。
楽天側でポイントを最大化するコツ
- SPU…楽天カード・銀行・モバイル等で倍率UP
- お買い物マラソン…買い回りでポイント倍率UP(上限7,000P・期間限定)
- 5と0のつく日…楽天カード決済で上乗せ
- 楽天カードで支払う…基本+セール上乗せ
※ポイントは期間限定・獲得上限・税抜き計算に注意。ギフトカード自体はアフィリ報酬対象外などの事情もありますが、ポイント還元の入口として有効です。
【モデル別】iPhoneの1年後リセール率の目安
iPhoneが「実質安い」もう一つの理由が、リセール(売却額)の高さ。1年後の買取相場の目安はこちら。
| モデル | 1年後リセール率(目安) | 傾向 |
|---|---|---|
| iPhone Pro Max | 約75〜85% | 最も価値が落ちにくい |
| iPhone Pro | 約75〜80% | 人気で高値維持 |
| iPhone(無印) | 約65〜75% | Proよりやや低め |
| iPhone e / 廉価モデル | 約60〜70% | 値下がりは大きめ |
※相場は機種・容量・色・状態・時期で変動。海外輸出系(中華系)の買取業者は相場が高めに出ることもありますが、店選びは慎重に(本人確認・口コミ・実績を確認)。複数業者で比較を。
実質負担はいくら?シミュレーション
たとえば定価18万円のiPhone Proを、楽天ギフトカード経由でApple公式から買い、1年後に売る場合。
- 楽天でギフトカードを買って貯めたポイント:約10,000円分(マラソン+SPU・※上限あり)
- 1年後の売却:リセール約8割=144,000円
- → 実質負担 = 180,000 − 144,000 − 10,000 = 約26,000円
つまり1年あたり約26,000円・月あたり約2,200円で最新Proが使える計算。「ギフトカードでポイント」+「1年で売る」の合わせ技が効きます。
売り時はいつ?ベストは「8月まで」
iPhoneのリセールは新モデル発表の直前(毎年9月頃)に最も大きく下がります。
- 売るなら8月まで(新型発表前に手放すのが鉄則)
- 9月の発表後は旧モデルの買取が一気に下落しやすい
裏技:バッテリーを長持ちさせて高く売る(充電上限80%)

リセールで査定が大きく変わるのがバッテリーの最大容量。これを長持ちさせる裏技があります。
iPhone 15以降は「設定 → バッテリー → 充電」で、充電の上限を80%に設定できます。常に80%までしか充電しないことで、バッテリーの劣化を抑え、寿命を延ばせます。満充電(100%)を続けるより長持ちするので、1年後の最大容量=買取額を守れるというわけです。
| バッテリー最大容量 | 買取への影響 |
|---|---|
| 90%以上 | ほぼ新品同様で高評価 |
| 80〜89% | 通常の中古品として査定 |
| 79%以下 | 「劣化」と判断され減額(約2割減〜) |
容量は「設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電」で確認できます。80%以上をキープできれば、売るときに損しません。高温で使わない・充電しっぱなしを避けるのも有効です。
よくある質問(FAQ)
Q. AppleギフトカードでiPhoneは本当に買えますか?
A. はい。Apple IDの残高にチャージすれば、Apple公式でのiPhone購入の支払いに使えます。
Q. ギフトカードで全額払えますか?
A. 購入制限(初回45日1万円・以降1回5万円)があるため、高額なiPhoneを一度に全額は難しいです。計画的に貯めるか、一部だけ充当しましょう。
Q. 楽天で直接iPhoneを買うのとどっちが得?
A. ポイントの伸びと在庫・安心感を考えると、本記事の「ギフトカード経由+Apple公式」が基本おすすめです。
Q. バッテリーは交換してから売るべき?
A. 交換費用より査定アップが小さいことも多いので、基本は「80%上限充電などで劣化させない」運用が得策です。
まとめ:役割分担で実質負担を最小化
- 楽天でAppleギフトカードを買ってポイント還元を稼ぐ
- iPhone本体はApple公式で、ギフトカードを使って購入
- ギフトカードは45日1万円→以降5万円/回の制限に注意
- iPhoneは1年後も7〜8割で売れる。売り時は8月まで
- 充電上限80%でバッテリーを長持ちさせ、高く売る
「楽天でポイントを稼ぎ、Apple公式で買い、1年で売る」。この流れを覚えれば、最新iPhoneを驚くほど安く使い続けられます。