僕がJAL Payを使う目的は、還元キャンペーンよりも、ANAのライフソリューションサービスを併用したステイタス獲得条件の年間決済額です。

僕のチャージルートは、この順番

ANA JCB SFCゴールドからJAL Payへチャージし、ANA Payへ移して支払っています。まずは図で、流れをまとめました。

ANA JCB SFCゴールドからJAL Pay、ANA Pay、支払いへ進む本人のチャージルートと保証ではない注意点
僕のチャージルートと本人実績。2025年・2026年に両方の反映を確認しましたが、すべての人や今後の反映を保証しません。

僕は2025年と2026年の利用分について、カードからのチャージ分とANA Payで支払った分、両方の反映を確認しています。これは本人の実績であり、すべての人や今後の反映を保証するものではありません。

今のルートに手間は感じていません。ANA Payの利用先は税金の支払いとネットの買い物です。税金には本当はもっといい方法があると思いますが、面倒なので僕はやっていません。税金の種類・納付サイト・手数料で条件が違うため、ここでは具体的な納税手順は案内しません。

ライフソリューション併用は、3条件セット

年間決済額だけでステイタスが決まるわけではありません。2027年度は、ANAグループ運航便のプレミアムポイント、対象サービスの利用数、ANAカード・ANA Payの対象決済額という3条件すべてを満たす必要があります。

2027年度ANAステイタスの3条件と、それぞれの対象期間
2027年度ステイタスは、搭乗・対象サービス利用数・対象決済額の3条件すべてが必要です。出典:ANA公式ステイタス獲得条件。

搭乗は2026年1月1日〜12月31日、サービス利用と決済額は2025年12月16日〜2026年12月15日が対象です。必要なポイント・サービス数・決済額は、目指すステイタスによって異なります。

出典:ANA公式:ライフソリューションサービス利用が多い方のステイタス獲得条件

対象サービスは、生活シーンで見る

公式一覧の15サービスを、買い物・暮らし・アプリ・金融などに分けました。ANA MallとANAトラベラーズは両方の利用が必須です。

ANAライフソリューション対象15サービス、必須2サービスとANAリサーチ終了の注意点
対象15サービスを生活シーン別に整理。ANA MallとANAトラベラーズは必須、ANAリサーチは終了前の条件達成分のみ。出典:ANA公式(2026年10月23日確認)。

同じサービスを何度使っても1サービスとして数えます。登録だけで条件を達成するとは限らず、購入・利用・マイル積算などの達成条件と判定日は各サービスで異なります。ANAリサーチは終了済みで、2026年7月31日までに所定の登録とアンケートポイント獲得を済ませた分が対象です。

出典:ANA公式:ライフソリューションサービス利用が多い方のステイタス獲得条件(2026年10月23日確認)

決済額とポイント付与は、別に確認する

JCBはJAL PayへのチャージをJ-POINT付与等の対象外としています。JALの現行案内では、ANA Payなどの特定加盟店利用は1,000円につき1マイルです。通常の買い物と同じポイントが付く、一般の国内ショッピングの0.5%がそのまま当てはまる、とは考えません。

出典:JCBの対象外利用/JAL PayマイルUPプログラム

ANAの公式条件ではANAカードとANA Payの決済額を合算しますが、ANAカードからANA Payへの直接チャージはカード側の集計対象外です。JAL Pay経由の二重算入を公式に保証する説明は確認できませんでした。僕の実績と公式の保証は分けて読んでください。

また、データ到着時期によって翌年度の集計になる場合があります。決済が通ったか、ポイント・マイルが付くか、目的のステイタス決済額に反映されたかは、それぞれ別に確認します。

SFC PLUSの年間300万円とは別の話

今回はライフソリューション併用によるプレミアムステイタスの話です。このルートを将来のSFC PLUS区分判定にも必ず同じように使えると読み替えないでください。単純な還元率の足し算や「年間利用額を半分にできる」という保証もしていません。

関連記事:SFC PLUSのために年間300万円決済する?/ブログ版

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※条件は変更される場合があります。利用前に各公式サイトをご確認ください。

ABOUT ME
ワニ太郎
ワニ太郎と申します。ごくごく一般的な中年サラリーマンです。2019年から積立投資を始めて、現在も継続して積立投資をしています。将来は早期退職(FIRE)を目指して、世界各国へ旅に行くのが夢です。